PROFIEL

ナカハラ・ヒサロオ

2010年6月5日より新たなる"歌と旅”が始まります。   その名は


【SERIES OF DREAMS・TOUR】

つまり・・・夢の続きの旅・・・


【SERIES OF DREAMS・TOUR】#3





【SERIES OF DREAMS・TOUR】#4






   



※5月1日(金)の福岡・『博多CB』は『天神スパイラル・ファクトリー』に
         変更になりました。共演はD50Shadowsです。
※5月2日(土)の共演は中尾カツオです。




                    ナカハラ・ヒサロオ

            『MasterPiece』

                   2009年3月29日発売
          ¥2,100(税込)


                   
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尚、ライヴ日は業務はおこなっておりませんので、
LIVE SCHDULEを御確認の上、よろしくお願いします。

※CD一枚の送料は メール便+手数料 で ¥200 です。





★曲目紹介&解説
  【↓タイトルをクリックして保存すると視聴できます↓】

(1)薬研堀ワイルドサイド
※original ver(2000年10月発売/Dream on the Tracks 収録)より WildにHardな録音となっている。
ナカハラ・ヒサロオのLiveにおいて一番盛り上がるナンバーでよく知られている曲であり、広島市の繁華街・風俗街の「薬研堀通り」を歌ったロックン.ロール・ナンバー
である。 本人は、この歌を作る時のイメージはROBERT.JOHNSONのナンバーでROLLING STONESがCOVERした「Stop Breaking Down」だと言う。(gu:キース三宅)


(2)rockn roll liar※original ver(1999年12月発売/Basement years 収録)
この曲も2002年あたりからLiveの1曲目に使われ続け知られている歌。ナカハラはこの曲を紹介する時に「ホラ吹きロックンロール!!」と叫んでいる。Soundは
シャッフル・ビートで心にズンズン入ってくるブルース!敬愛するBob Dylanの「HIGHWAY 61 REVISIYED」そっくり!!である。(笑)


(3)GAKIの種(正式録音は初!!)
ナカハラ・ヒサロオのソロ以前のBANDのシンプルなR&Rナンバーである。「ナッティー本田」之openAのスライドギターがカッコイイ!!ちなみに「ガキの種」とは
言わずと知れた男性の精液の事である。


(4)夢の轍
※original ver(2000年10月発売/Dream on the tracks収録)
ナカハラ・ヒサロオの重要な曲としてLive中盤で花を添えるナンバーとして有名な曲。ナカハラ曰く「この曲は一瞬に出来た。
その時本当にシンガーソングライターとして自信がついた気がする。」


(5)夜を手に入れろ!!※original ver(1999年12月発売/Basement years 収録)
「WildでRealな夜を手に入れろ!!」と連呼するフレーズが印象的なこの曲は「Bob Dylanの雨の日の女を狙った」らしい!!これもナカハラの大好きな
シャッフル・ビートを基調にしている。


(6)風は激しく!!※original ver(2000年10月発売/Dream on the tracks 収録)
数多くの友人達がcoverしている名曲である。憶え易い「ミスタ〜ムーンライト風は激しくないのか?」というリフレインは心に刺すフレーズで
サウンドもファンキーでフォーキー・・・この新録音には盟友・永沢竜二がコーラスとハーモニカで参加している。


(7)Bachelor#03&12※original ver(2001年12月発売/Destiny&Fellow収録)
この曲も人気の高い曲で、ナカハラには珍しい?マイナーKeyのナンバーである。 70年代のインプロゼーション的なハードなサウンドが(Bachelor)という
陰のある淋しさと哀しみを増大させるスケールの大きな曲として成立している。Marのギターソロが炸裂


(8)追憶の雨が降る夜※originaru ver(2002年9月発売/追憶の雨が降る夜収録)
AGとPianoのみのアコースティック・スタイルで録音。非常にメロディアスな曲で2002年に初のシングルカットしたのも良くわかる。
どことなくYoungナカハラが影響を受けた日本のミュ−ジシャン甲斐よしひろ・吉田拓郎)を彷彿させる歌だ。


(9)Ramblin'Tumblin'Joe
※original ver(2005年6月発売/Timeless)
ズバリ「Rolling stones]ファンにはたまらないスト−ンズ・サウンドだ!!(笑い) ナカハラ曰く「タンブリン・ダイスとハッピ−を合わせた様な
スト−ンズ75年あたりのサウンドを」と言ってる。 ナッティ本田とキ−ス三宅のツイン・リ−ドがカッコイイ!!


(10)アウトローなブルースを歌おう!!
※original ver(2005年6月発売/Timeless収録)
ハイスピ−ドでぶっ飛ばすストレ−トなロックナンバーで「おれたち転がるものに生まれてきたんだ…」という歌詞がこの歌のすべてを語っている。
このナンバーもナッティ本田&キース三宅の黄金のコンビがギターである。


(11)EASY
(初録音)
2004年のライヴあたりからSetlisteに加えられた
比較的新しいナンバーが”EASY”である。このRECはライヴよりシンプルにPOPにカリビアン的な要素を表現している。ギターは花之丞、そしてベース&コーラスの梶山シュウが絶妙な味を加えている。


(12)丘の上の少女
(初録音)
アコースティック・ライヴでは古くから演っていたナカハラにとっては最古に近いオリジナルナンバー。美しく悲しい曲。ヤング・ナカハラのディラン風フォークナンバーである。



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